大阪で行われている多汗症治療の一つ

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大阪で手術による多汗症治療を望んでいるのであれば、その方法や費用について知っておく必要があるでしょう。


まず、多汗症と一口に言っても、症状が見られる部位によって、手術方法には違いがあります。



手のひらに汗を多くかく、手掌多汗症に対する手術の場合、ETSという方法が用いられることが多いようです。



これは、発汗を促している交感神経を切り取るもしくは焼くなどをして、その働きを停止させることで、発汗をしないようにするというものです。

手術自体は、内視鏡で行なうことが出来る場合が多く、1時間以内で終えることが出来ます。

クリニックにもよりますが、日帰り手術に対応しているところも少なくはありません。

また、脇汗を大量にかくということに悩まされているのであれば、脇にある汗腺を取り除くという手術方法が選択されることがあります。

汗腺を取り除くという手術は、わきが治療に用いられる方法ですが、汗腺を少なくすることで、汗が出る量を少なくすることが出来ますので、多汗症治療にも有効とされています。



手術は2時間程度で終了しますが、その後の処置が必要となることもあるため、1週間以上の治療期間を見込む必要があるでしょう。
大阪で多汗症治療を受けるという場合には、クリニック選び・医師選びが大切になります。
多汗症に対する治療は、外科クリニックなどで相談することが出来ますが、大阪にあるクリニックで手術を受ける時には、信頼することが出来るところを選びましょう。